2006年01月01日

帝王アイコン中国:瀋陽・上海の病院で臓器移植ドナーの大半は死刑囚

さすが人権無視国家

どうせ死ぬんだから最後に良い事して死ねexclamation×2

ってか。
気になるのが死刑囚の同意の元でやっているのかexclamation&question
はたまた強制exclamation&question

中国の遼寧省瀋陽市と上海市の病院で2004、05年の2年間に、計108人の日本人が腎臓や肝臓の移植手術を受けていたことが30日分かった。背景には日本国内の深刻なドナー(臓器提供者)不足があり、重症患者らが移植を待ち切れず、ひそかに中国へ渡っている。日本人の患者にとって、中国が海外最大のドナー国となっているのが実態だ。
 中国では最近1年間に腎臓移植約6500件、肝臓移植約3000件が実施され、移植医療技術が急速に向上。ただ、ドナーの約9割を死刑囚が占めるほか、公平な臓器配分制度が確立されておらず、人権・法整備面の不透明さも大きい。中国での臓器移植は、今後議論を呼びそうだ。 
http://king-of-china.net/
posted by アジアの帝王 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国ニュース
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