2006年01月07日

帝王アイコン中国:MSの魂胆ミエミエ

MSは中国を窮地に追い込む潜在能力を持ちながら何故中国側に偏った対応をするのか?
そもそもコピー天国の中国で正規ルートのMSを購入しないといけなくなれば中国の会社の大半は潰れる。
中国バブルは恐らく2008年ではじけると誰もが思っていると思う。
それまでは中国寄りになっといてそれまで政府に働きかけ法的整備を急いでいる。
魂胆ミエミエだが筋は通っている。
今後の盗版取り締まりニュースの進展が見物であるっと思う今日この頃。

米マイクロソフト社が、中国紙「新京報」の記者らのストライキを取り上げた中国人ジャーナリストのブログを昨年末に閉鎖していたことが分かった。
 ストに神経をとがらせていた中国当局からの要請に従った措置という。米紙ニューヨーク・タイムズなどが6日報じた。
 閉鎖されたのは、同社が中国で運営中のブログサービスを利用している人気ブロガー、趙京氏(30)のサイト。マイクロソフト社側の責任者は、「国際的な法にも現地の法にも従わなければならない」と釈明しているという。
 インターネット人口が急増している中国には米国の情報技術(IT)企業が次々と進出し、当局の検閲に協力するケースが相次いでいる。マイクロソフト社は昨年もブログサービスで「民主」「人権」などの単語の書き込みを禁止していることが分かり、国際的なジャーナリスト団体などから批判された。
http://king-of-china.net/
posted by アジアの帝王 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国ニュース
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